スタイルも描写力も、クラスアップへと導くこだわりの存在。
ノイズを抑えた美しい高画質を実現した、洗練の新コンセプトモデル。
明るい所から暗い所まで撮影領域をさらに広げる「デュアルクリアシステム」
1000万画素高感度センサーと映像エンジンDIGIC 4の連携により、これまで以上の低ノイズ・高画質を実現。1画素あたりの集光面積が拡張した高感度センサーがノイズ発生を抑制し、DIGIC 4の画像処理技術によってノイズの除去を行うシステム。最大で約2段分※のノイズ低減効果を実現、同じ感度で撮影した場合、従来比約1/4※のノイズ量に抑えることが可能。ハイライトからシャドウまでなめらかな階調で描写して、より解像感豊かな画質を実現。

※ パワーショットG10(2008年10月発売)との比較において。撮影状況により効果は異なります。
22シーンを識別し適切な設定に自動調整する「こだわりオート」
被写体にカメラを向けるだけで、撮影状況を22シーンに自動識別。動く被写体も対応可能になり、明るさや色合いなどの設定を適切に調整。カメラを向けるだけで多彩なシーンをキレイに撮れる、スナップに便利な機能。
暗い所での撮影にも強い、明るい「F2.0 28mレンズ」
開放絞り値F2.0(広角端)のレンズを搭載。集光効率に優れ、光量の少ない場所でも明るく写せる。また、28mmの広角撮影にも対応し、広がりのあるダイナミックなアングルで撮影できる。

絞りや感度などを指先で調整できる「コントローラーリング」
レンズ周りのリングを回転させることで、ISO感度やシャッタースピードなどの各種設定を調整可能。ズームレンズを操作する感覚で、カメラマンの意図をダイレクトに反映させることができる新しい操作機能。

暗いシーンでも画面が見やすい「LCDブースター」
屋外で直射日光が影響して画面が見にくいとき、バックライトの明るさを自動的にアップ。画面の視認性が上がり、快適な撮影をサポートします。

ズームしてもブレにくい「レンズシフト式手ブレ補正(IS)付き3.8倍ズーム」
シャッタースピード換算で最大約4段分※1のブレ補正効果を誇る「レンズシフト式手ブレ補正(IS)」付き3.8倍ズーム(28–105mm相当※2)を搭載。ブレやすい高感度でのズーム撮影も、しっかりアップで写すことができる。
※1 撮影環境により効果は異なります。
※2 35mmフィルム換算。
接写もくっきり撮れる「5cmマクロ撮影」
被写体に5cmまで寄っても、ピントを調整可能。明るい画像で、迫力の一枚を撮ることができます。
少ないメモリー消費で長時間録画が可能「動画撮影」
動画撮影で従来(AVI形式)より圧縮効率に優れたデータ形式「MOV」を搭載。画質はそのままで、従来の約1.6倍※1の長時間録画が可能。HDMIケーブル※2でハイビジョンモニターにデジタル接続すれば、撮影した静止画・動画を高画質で鑑賞できる。
※1 パワーショットG9との比較において。
※2 HDMIケーブルは別売です。
写真づくりの楽しみが広がる「RAW対応」 画像フォーマットをRAWモードに設定することで、JPEGに圧縮変換しないオリジナルデータでの保存が可能。高画質で保存できると同時に、レタッチしても画像が劣化しないので、作品づくりに便利。
User Reviews about Canon デジタルカメラ Power Shot S90 PSS90
他の方々も言われているように、レンズの明るさは最高です。
昔、銀板1眼レフを使ってきた私としては時代の流れを感じます。
Canon FX(父からの分捕り品)からAE-1、A-1、AE-1+Ploguram(全て大学時代に質屋行き)
と渡り歩いてきた私が子供ができて買ったのは、EOS10でした。
しかし、もはや銀板カメラでは画像処理ができないということで、使いたくても使えません。
デジカメに関してはまだ出初めの頃、コダックのD10というトイカメラを買っては見ましたが
所詮オモチャでしかありませんでした。
仕事上必要に駆られて(1、2枚写すのにフィルム1本を使うのは、ばからしいので。)S30を
購入しました。もう8年も前のことです。これも悪くはなかったのですが、35mm相当と言うことで、
現場写真(室内)を取るには狭ますぎる画角で不満があり(特化した部品で28mm相当のコンバージョン
レンズをつけれる部品も購入しましたが、ただでさえコンデジとしては大きいS30をさらに機動性を
失わせるものでしかありませんでした。)
まあ、それでも、だましだましS30を使ってきました。
が、最近どうも本当に移っているのか不安であまり使いたくありませんでした。(実際にはきれいに写っていたのですが。)
で、先日イベントを撮る必要がありS30を持って行くと動きません。バッテリーエラーのようです。
幸い、先輩がFujiのコンデジを持っておられたので、それをお借りして事なきを得ました。
で、驚いたのが使い方も分からない私が撮ってもそこそこの写真が撮れたという事です。
時代は進んでいるなぁ、とつくづく思いました。で、新しくデジカメを買うべく探し当てたのが、S90でした。
かつて、1眼レフが当たり前と思われていたのはファインダーに写っているものがそのままフィルムに収まる、ということ。
それとレンズの明るさの所以でしょう。
しかし、時代は変わりました。コンパクトデジカメはこの2大要素を(アマチュアにとっては)満足させることができるようになっています。
このS90はマニュアル、絞り優先、シャッタースピード優先、プログラムモード他、シーン別モードも持っており、私のようなアマチュアに
ちょっと毛が生えたような人間を満足させてくれる道具だとおもいます。
なまじ、高価すぎる道具を買って持ち腐れさすより、手軽に使える高性能機として、気軽に色々遊んでみることが写真本来の楽しみ方だと思います。
-- コンパクトデジカメとしては最高のでき
カメラには凝りたいけどそんなにテクはない。
凝りたいという思いからデジ一を買ったけど、いつも持ち歩くにはデカイし重い。
ということで買いました。いつもポケットに持ち歩いて気軽に撮してます。
写真はテクよりたくさん撮ることだとつくづく思いましたね。
何気なく撮った一枚が思いがけずヒットだったりします。
設定が面倒な時は迷わずAUTOで撮ります。大抵OKですね。
一眼は1.4の明るいレンズで撮ったりしますが、ピントがシビアでオートフォーカスでも
微妙に外れてたりしますが、こいつはいつもジャスピンです。
良い買い物をしました。 -- いつでも信頼できる頼もしさとコンパクトの両立
明るいレンズ、大きな撮像素子、画素は落として感度と大きなダイナミックレンジ、手ぶれ防止、特に画期的な仕組みはないものの、正攻法の理詰めで設計されたコンデジです。確かに暗所には強く、画質も十分満足です。レンズ周りのリングを様々な機能に割り振る操作体系も良く、プログラムモードの使い勝手も良好です。
唯一の欠点は、液晶脇のリングボタンで、これが手が触れた位で簡単に回ってしまい、予期せぬ設定になってしまうことです。気に入ってます。 -- 正攻法
コンパクトさと機能のバランスが抜群です。シンプルなデザインも気に入りました。
操作性もよいですが、ボタンのつくりは少々安っぽい気もします。
ただ、トータルすれば大満足です。
特に、暗い中(誕生日のケーキなど)での撮影は写りのよさに驚きました。
-- 満足です!
友人の薦めもあって購入しましたが、とても満足しています。
今までの普及しているコンデジからちょっとアップグレードした感じでOKです。
カメラに詳しくない自分でもこんなに綺麗にとれるとは思っていませんでした。 -- 満足です












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