Canon クローズアップレンズ 250D 58mm C-UP58250D
レンズ先端のネジに装着するだけで手軽に接写が楽しめるクローズアップレンズ。凹凸レンズ2枚構成により色収差を良好に抑えている。レンズ先端からのワーキングディスタンスは、250Dが25cm、500Dおよび500が50cmとなる。また倍率は500D・500よりも250Dの方が高倍率となる。
Price: ¥ 6,079
User Reviews about Canon クローズアップレンズ 250D 58mm C-UP58250D
金額も金額なので、大した期待をせずに購入しましたが、なかなかのものです。
キッス3のダブルズームユーザーですが、18-55のレンズに装着してマクロとして機能しています。
第一軽いのがいいですよね!!
キッス3購入の決め手も軽さだったのに、マクロレンズ1本追加ではコンセプトにずれが生じます。
いつも携帯して、マクロで寄りたいときには、前に装着!!快適です。 -- なかなかの物よなんちゃってマクロレンズ
自分のカメラはPSG9を使っています。
フィギュアやプラモデル、鉄道模型などの写真を撮っています。
さすがCanon商売上手!と思わせるのは、このG9にはアダプターを使ってレンズの拡張ができる点です。
そこでまず買ったのがこの接写レンズです。
細部のアップを撮りたいときにはこのレンズがとても重宝しています。
蛍光灯デスクスタンド2基あればフラッシュなしで十分に撮影可能なので、自宅の机の上が簡単に撮影スタジオに早変わりします。
コンパクトカメラであるG9のレンズでも画面が暗いことや歪もなく、AFモードでもしっかりと撮りたい場所にピントがいきます。
外に出ての花や小動物などの接写も思ったよりも迫力が出て、インコが怪獣に見えたり、タンポポが大輪に見えたりする写真が撮れます。
虫眼鏡を初めて買ってもらった小学生のような感想を言ってますが、そんな経験のある人はカメラも好きなはずです。
要するに割と面白いので気に入ってます。望遠ばかりがレンズの価値ではないんだなぁとおもいました。 -- 明るくて歪のない接写レンズ